マクソン OD-820

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使いこなせなかったエフェクターその2です。

アンプのクリーンにディストーションだけでなく、ブースターを挟んでクランチも出せるようにしたくて、なるべくメインの歪みのニュアンスを変えないクリーンブーストが出来るのを探してました。

え?チューブスクリーマーも買っただろって?

飽くまでクリーンブーストが欲しかったのです。ギターのボリュームでは即座に切り替えたい時に、不便だったので。

クリーンブーストできて、単体の歪みの質も十分なものを探してて、これを見つけました。
クリーンブーストも十分な出力です。単体の歪みも、甘く自然な音です。ゲインも十分で、単体でも「これぞオーバードライブ」という良い音を出してくれます。JC120などのトランジスタアンプでもチューブっぼい歪みが得られるのではないでしょうか。
これは良い!!さっそく使い倒そう!!

ところが、何だか違います。

いくらクリーンブーストっても、歪みのニュアンスが変わります。ってか、これを狙ってクリーンブーストする方が正当な使い方でしょうが。
ドライブを上げると更に音色が変わってしまいます。当たり前ですが。

とうことで、「いつか使うだろう」とお蔵入りに。
ただ、これは「いつか使いたい!」そう思えるほどの良いオーバードライブです。音色はホント素晴らしい。
ディストーションでなくオーバードライブが欲しくなったら、間違いなく使い倒すでしょう。