zomathの徒然帳~楽器編~

主にギターに関する健忘録

コンポ sony cmt-sx7

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ずっと使っていたKENWOODのMD搭載コンポのCDの読み込みが上手くいかなくなり、ストレス溜まりまくでついに買い換えることにしました。

今はもうミニコンポなんてあまり種類ないんだろなーって思ってましたが、思ったよりあるんですね。機能も価格も様々です。
予算は5万前後で、できればバイレゾ対応で…ということでソニーのcmt-sx7とパナソニックのsc-pmx100で迷いました。

電気屋で試聴してみると、音質がかなり違います。パナソニックの方がどっしりとした音で、ソニーのがちょっと中域に癖のあるアッサリした音です。
パナソニックのが予想以上に良くて、心が傾きかけていました。
店員さんにソニーのMAP-S1も勧められましたが、スピーカーとセットで10万は軽く予算オーバーで諦めました。なかなか重厚な音でしたが。

その後、色々と調べてみると、これらの機種はスマホのアプリを使わないと操作が大変との情報が。そもそも、スマホからの操作を前提としてるそうな。パナソニックの方はWi-Fi環境がなければアプリでの操作は出来ないらしい。うちにはWi-Fi環境がないから、USBメモリに大量の曲を保存して再生しようとすると、めちゃ面倒な操作になりそう。。。

cmt-sx7はBluetoothでのアプリからの操作もできるのと、DSEE-HXでmp3音源の超高音も復元できるのがポイントとなり、購入を決めました。
パナソニックの方が良い音してた気がしますが。

以前のコンポの場所に設置して、聴き慣れた曲をかけてみると、店頭で試聴した印象と全然違います。ドッシリした低音によく伸びる高音もあり、バランスの良い癖のない音に感じます。設置する場所によってこんなに違うとは思いませんでした。良い意味で期待を大きく裏切られました。
予想以上に良いです♪ヽ(´▽`)/

また、何日か聴き続けていると、スピーカーが馴染んだのか、より密度の高い音になったと感じます。圧縮音源やCDをバイレゾ相当にアップコンバートするDSEE-HXの効果は劇的ではないものの、自然な音を再生してくれます。
スマホからの操作は超快適とはいきませんが、曲名を表示させて再生したり音量や設定も操作できたり、不便ではないです。
ただ、Bluetoothでの接続は少しコツあり、最初は分からずに悩みました(^_^;)慣れれば問題なしです。

このコンポは発売当初から不具合があったり、その後も不具合が発覚したりと色々あったそうですが、アップデートせずとも普通に使えてます。
一度だけ念のためにCDトレイの不具合修正のアップデートをしました。

もちろん上には上があり、こだわる人には物足りないかもしれませんが、僕には十分すぎるくらい良い音です。
音楽を聴く楽しみが増えました♪

[追記]
ふと、家に接点改質材ナノカーボンが残っていることを思い出し、試してみました。これは、金属同士の接点部分をより効率よく通電できるようにするためのものです。
以前、ギターやアンプの端子に試したところ、明らかに変わりました。音の密度が高くなり、奥行きが出たのです。

もしや、このコンポも!

塗りすぎると逆効果らしいので、スピーカーと本体側の端子それぞれにうすーく塗って聴いてみました。

「微妙に」変わりました。超高音が以前より出るようになったと感じます。僕にとってはホントに微妙な変化で、思ってたほどの効果じゃないなぁ。ハイインピーダンスの方が効果を感じやすいのかもしれません。