shecter jazzmastertype 配線完了

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期間にして約1ヶ月。仕事や家庭の時間の合間に、コツコツと調べたり悩んだりしてきたので、とても時間がかかってしまいました。

じっくり聴いてみたら、

・レンジは格段に広がった。低域から高域まで「出し切る」感じ。ギター本体の生音を、どこかにピークを持たせたり削ったりせずに、そのまま出力するイメージ。
・歪ませると、全面に張り出すような音に。決してつぶれたり濁ったりするわけではなく、クリアに歪む。クリアに歪むので、ピッキングのタッチが如実に出る。
・タップすると、シングルに近いニュアンスになりつつ細くなり過ぎない。


ということで、予想していた通りの音になりました。レスポールと比べると、フラットでモダンなワイドレンジ感があります。以前の「フツーのハムバッカーのギターの音」から激変しました。
音に粘りは感じにくいです。ギューっと絞り出す感じではなく、素直にスカッと出し切る感じと表現すれば良いでしょうか。

これが配線材の影響なのか、ポットなどのパーツの影響なのか分かりません。何せ、色んなとこを交換したので。。。ただ、このギターの持つ特徴を活かした「使える音」になりました。
ケチって、トグルスイッチを交換しなかった後悔が残ります。だいぶ古くて、セレクターを動かすとちょっとガリが出るんです。どうせなら、一緒に交換したら良かったかな(-_-;)

まだ配線材が残ってるので、別のギターにも試してみようかなと目論んでいます。
そうなると、また寝不足の日々が続きそう。
でも、こういうのって、楽しくて仕方ないんですけどね♪

[追記]
やはり気になって、トグルスイッチも交換しました。ガリはもちろんなくなり、高域の音抜けも少し良くなりました。音質まで変わるとは意外でした。