shecter jazzmastertype配線その②

せっかく配線を自分で見直すなら…と、配線材にもこだわってみました。配線材の音色への変化は実体験済みです。ホント、配線材って定番からマニアックな物まで多種多様で、ネット等では様々な情報が溢れています。

ということで、夜な夜な情報を集めました。レビューや商品紹介のコメントを頼りに、採用する配線材を決定しました。

まずはこれ
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ホットラインに「オヤイデ / 3398-22」
アースラインに「オヤイデ / 4N純銀 単線0.5mm」
ハンダは「アルミット kr-19」です。

このギターの特徴が失われることなくアウトプットされるように、なるべくモダンでレンジの広いものを選びました。
WEのヴィンテージはたくさんの方が絶賛されていますが、種類が多すぎて値段も高く、耐久性に不安があるため、パスしました。求めるイメージともちょっと違うかな。
アースラインの銀の線材は、ちょっと割高でだいぶ迷いました(´Д`)

配線材が届き、ワクワクしながら交換です!タップ配線も下調べをしておきました。
間違ってたんじゃないかと不信をいだいていたリペアショップの配線も、正しいことが分かりました。タップする方法もいくつかあるんですね。疑ってすみません。
じゃあ、何がおかしいんだろ。。。
とりあえず、ダンカンのサイトの配線図を頼りに作業開始です。

細心の注意を払って元の配線を取り、残ったハンダを吸い取り線で除去し、ちゃんと端子と線材をからげて丁寧に配線し直して、ピックガードなどを元に戻して、新しい弦を張り直して、チューニングして、アンプに繋いで音を出してみると


ナニコレ!ヘンナオト( ; ゜Д゜)!!!
猫の鳴き声みたいな音がする。。。ニャーニャーミャーミャアー。。。
どうがんばって弾いてもニャーミャーと鳴ります。
これはこれで個性的で良いかも。


良いわけない!!ダメじゃん(; ̄Д ̄)!!!


仕事の疲れとガッカリ感、そして多くの疑問が襲う中、残りの気力と体力を振り絞り、片付けをして明日の仕事に備えて就寝しました。

なんてこった。4時間睡眠になってもた。。。